2007年12月18日

タイコム証券のトレードプロ

多くのオンライントレードは、これに加えてブラウザの安定性というものが関係してくるのです。多くのオンライントレードでは、インターネットエクスプローラーなどのブラウザを用いることが多いのですが、実はブラウザを用いるということが大きなリスクを生んでいるのです。ブラウザはホームページを閲覧するためのソフトですから、ホームページを閲覧するためには全く問題がありません。しかし、これがオンライントレードのために作られたソフトではないという事が問題なのです。タイコム証券のトレードプロは、タイコム証券がトレードのために開発したソフトです。ですからブラウザにあるトレードには必要のない機能のためにスピードを落とすことはないのです。

2007年10月20日

丸八証券の口座開設

申し込み書類に署名・捺印して、本人確認書類を添付後返送すると、約1週間後に口座開設完了の案内が送られてきます。口座開設基準は、日本国内に居住されている方・証券会社に勤めていない方・既に丸八証券の支店に口座を持っている方が対象になっており、それ以外の場合でも受付可能な場合もあります。例えば未成年でる場合は、原則として電話での取引のみとなりますが、「未成年の取引に関する同意書」「親権者の方の印鑑証明1通(3ヶ月以内のもの)」などの必要書類の提出があれば受付されます。また、満80歳以上の方でも、場合によっては電話でのみの取引になることもありますが、審査の結果によっては対応してもらえることもあります。

2007年10月16日

楽天MONEYカード

楽天クレジットカード会社が発行するカードが楽天MONEYカードです。クレジットカードからキャッシング機能のみを独立させ、使いやすさと安心を提供するキャッシング専用のカードです。また楽天MONEYカードは、誰にもあわずにWEBキャッシングができます。申し込みは20歳から60歳の方で定職、定収入のある方が対象です。必要書類は、本人を確認できる資料 (運転免許証・保険証など)と 所得を証明できる資料、 金融機関届出印です。利用限度額は200万円、実質年率は12.00%から18.00%になっています。返済方式は翌月一括、またはリボルビング払いです。返済方法は銀行振り込みと、銀行自動引き落としを選ぶことができます。保証人は原則不要のため、気軽に利用できますよね。興味のある方は利用してみてはいかがでしょうか。

2007年10月02日

楽天証券の行政処分とシステム障害について

楽天証券では2005年以降システム障害が多発しています。楽天証券内部要因で発生したシステム障害が大小合わせて24件、楽天証券外部要因で発生した障害が19件で、少なくとも合計43件のシステム障害が2005年以降で発生しています。・2005年11月16日 金融庁は楽天証券に対し行政処分を行ったと発表した。同庁の調べによると、楽天証券は 「証券業に係る電子情報処理組織の管理が十分でないと認められる状況」との法令違反行為が認められたとのこと。・2005年8月29日 大規模なシステム停止等を含むシステム障害が発生。金融庁に「キャパシティ管理など運用管理を徹底する旨の報告書」を提出 ・2005年10月15日 長時間のシステム停止を含む障害が発生 ・2006年3月10日 業務改善命令後もトラブルを多発させたことから、東京証券取引所は証券業に係る

2007年10月01日

ジョインベスト証券での取引

ジョインベスト証券での取引について見てみます。一方、無料で使える「ジョインベスト・エクスプレス」というツールもあります。こちらはリアルタイムでの株価及びニュースの更新、豊富なテクニカルチャート、高いカスタマイズ性を備えた高機能ツールで、プロの要望にも答える水準が提供されています。その他にも個別に、シンプルさとスピードを追求した「ジョインベスト・スマート」やリアルタイムの銘柄管理ソフト「ウォッチリスト」なども用意されています。情報面でも十分なものが提供されます。QUICKのジョインベスト版を始めとして、詳細リアルチャート、スクリーニング、アナリストレポートなどが無料で提供されます。そして、ジョインベスト証券で取引する上で見逃せないのは取扱い商品でしょう。野村證券の提供商品をベースにしたラインナップはさすがの一言です。発展途上と言えるジョインベスト証券の取引ですが、その段階でもすでに他社と肩を並べる高機能ツールを有し、野村グループならではの強さも見せています。

2007年09月25日

電子決済

電子決済とは現金を直接渡すのではなくて通信回線を介して口座から自動引き落とし伝票を送付するなどの方法で決済する仕組みのことです。売り手としては利便性から消費の拡大が期待できます、特にインターネットショッピングモールで電子決済に対応せず「現金書留で入金してくれ」というお店と電子決済に対応しているお店があれば後者が売上げを伸ばすことは明らかでしょう。電子決済システムは登場当初からセキュリティー面の脆弱性が問題となっていました。しかし、Edyなど電子マネーではICチップを使った高いセキュリティーを実現し店頭での使用でもインターネットでの使用においても比較的安全であるとされます。

2007年08月09日

ヤフオク

 ネットオークションの中で最大級なのがヤフオクこと、ヤフーオークションです。 またヤフオクの特徴として、ネット上にストア出店も可能であることがあります。出店者はヤフオクのサイトに月々の出店料を支払い、ヤフオクを訪れる人達をターゲットにするのです。最近は携帯からもヤフオクを利用出来るようです。 最大級ネットオークションのヤフオクですが、「ヤフオクトラブル」という参加者同士のトラブルが増えているようです。一つにはヤフオクが参加者条件を緩和した事が原因にあります。従来出品者も入札者もクレジット番号やネットバンク口座を登録し会費を払わなければならなかったのですが、入札参加を登録者全員に認めました。そのため、買う気のない人の「いたずら入札」や自作自演と見られる価格操作も行われるようになりました。 ヤフオクでは参加利用者を評価を付けるようになっています。利用者はマイナス評価をつけられないように神経質になったり、また報復的な評価をする場合もあります。 他にもヤフオク詐欺と呼ばれる詐欺もあります。

2007年07月07日

注目!スタッフィの今後

メガバンクや、他の大手消費者金融を母体、親会社に持つクレジット会社はよくありますが、スタッフィの母体は阪急阪神東宝グループ。スタッフィがその輪に加わったのは2002年のこと。まだ間もないとも言えます。しかしスタッフィはその利点を存分に発揮、PiTaPa機能のついたハナプラスカードとの提携、阪急交通社の旅行代金3%オフ、阪急第一ホテルグループの宿泊料10%オフなど、およそ他のキャッシング会社ではありえない、スタッフィ独自のサービスを打ち出してきました。さて、今後のスタッフィはどうなるのでしょう?その直後、スタッフィは限度額300万円のおまとめローンプランを打ち出しています。また、さらにその後スタッフィはATMの統合など、経営のコンパクト化も行っています。それに関してスタッフィは既に着手しているわけです。消費者金融業界にあってスタッフィは、今後目が話せない企業のひとつと言えるでしょう。

2007年05月26日

金融商品

 証券取引や外国為替証拠金取引などをする時に、取扱会社はその証券や通貨を「商品」として取り扱っています。しかし、有価証券などは「金融商品」と呼ばれ、日本の法令上金融商品取引法に規定されている商品なのです。 金融商品には有価証券、通貨、一定のデリバティブ取引、預金契約に基づく債権等があります。金融商品は品物やサービスを購入するのではなく、お金を運用するための商品なのです。私達一般消費者にとって金融商品は、金融ビッグバンにより選択の幅が広がりました。ですからハードルの高かった金融商品が一般消費者にとっても身近な物となりつつあります。 金融商品の中にはリスクの高い物もあります。金融商品を選ぶためには金融商品の性格を理解する必要があるでしょう。金融商品の性格は三つに分けられます。安全性、流動性、収益性です。この3つとも優れているという金融商品はありません。金融商品を選ぶ時は、自分の都合に見合った物を選ぶかが鍵となるでしょう。

2007年05月16日

入会審査

クレジットカードを作るときに必ず行われるものが入会審査です。単純に審査といわれることもあります。同じように審査と略される場合もあります。最近ではインターネットなどでオンラインでの入会審査も行われるようになりました。書類での申し込みでもインターネットでも、同じように入会審査は行われています。どちらの場合でも審査が通りやすい人、通りにくい人がいます。またクレジットカード会社によっても審査の基準が変わってきます。何を重視するかによって審査の難しさが違ってくるのです。どの系列のクレジット会社でも最低基準の設定は行われているようで、その基準に達していない場合入会審査が通りません。年収や勤続年数、居住年数に最低ラインを設けているらしく、これが基準以下ですと審査に通らないようです。信販系列のクレジット会社は比較的入会審査が甘いといわれています。こちらでクレジットカードを作って実績を作ってから銀行など審査の厳しいクレジットカードを作る場合が多いです。便利なクレジットカードを作るための審査です。